Treasure Map

システムサーバーグループの最新情報や社員のことをご紹介いたします!
皆さんの夢をかなえるお手伝いができたら、とてもうれしいです。
<< April 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
SSV 第2システム部のご紹介
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

Treasure Map 2016 vol.6
【システムサーバー 第2システム部のご紹介】

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

こんにちは。採用活動委員の水野です。
4月も半分が過ぎ、随分と暖かくなってきました。
去年の今頃は私も新入社員で、学生と社会人の生活の違いに馴染めず、
通勤するだけで疲れてしまっていました。
あれからもう1年も経つのかと思うと、月日の流れの早さを感じます。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

さて、今回はSSV第2システム部についてご紹介します。

第2システム部では、インフラ構築やシステムの運用業務を行っています。
「システム開発」と聞くと、プログラミングをしてシステムをつくることかな、と何となくわかるかと思いますが、「インフラ構築」、「システム運用」と聞いても、首をかしげてしまう方が多いのではないのでしょうか。

まず、インフラ構築とは、
特定の情報システムが動作するように、コンピュータやネットワーク機器などの調達、設置、配線、ソフトウェアの導入、設定などを行い、それらが一体的に稼働する基盤をつくることを言います。

続いて、システム運用とは、
システムが正常に稼働し続けられるような状態を維持させるため、異常(エラー)の兆候が無いか状態の監視や、保守作業(最新のソフトウェアに入れ替える・ハードウェアの部品交換などの作業)、老朽化した設備の更新、障害に備えたデータなどの保全、障害時の復旧作業のことを言います。

以上の2つが第2システム部の主な業務内容です。
少し地味な印象を抱かれがちですが、システムの根幹を支える、
縁の下の力持ちとして重要な役割を担っているのです拍手


次に、「勉強会読書」についてご紹介します。

私たちは月に1回スキルアップのために
LPICという資格取得に向けた「勉強会」を実施しています。

毎月決められた範囲を勉強し、
疑問点を共有したり、教え合ったりしながら理解を深めっています。
確認テストもあるので、学習範囲のどこが理解できていて、
どこが理解できていないのかを把握し、次の学習目標に繋げることができます。

覚えることが多く、まだまだ道のりは長いですが、私も頑張って勉強していますグッド


最後に第2システム部所属の人に業務内容と印象を聞いてみました!

[Y.Kさん]
 私は電力事業者へStorageAreaNetwork(SAN)の提供と、
 そのSANを介したバックアップ機構と機能の提供を行っています。
 主な作業としては、SANに入ってくるサーバの接続作業や
 サーバデータのバックアップ情報の登録作業、
 バックアップ管理サーバそのものの保守を行っています。
 手順書や設計書の作成も行います。

また、2部の特色としては私は以下の3点を強く感じます。

1 他部署よりも陽気で明るいイメージ!
2 飲み会で一番本領を発揮する部!
3 良い意味で体育会系!

仕事に臨む姿勢は真剣そのものですが、
OFFは和気あいあいとして明るい親しみやすい部だと思います!

いかがでしたでしょうか?
第2システム部に興味を持っていただけましたでしょうか?
みなさまの就職活動において、少しでも有益なものになれば幸いです。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
SSV 第1システム部のご紹介
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

Treasure Map 2016 vol.5
【システムサーバー 第1システム部のご紹介】

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

こんにちは、採用活動委員会の梅田です。

気がつけばこの4月で入社6年目になりました。
この時期になると、自分が入社したときのあの人に近づけているかな?
と振り返ることが自分の中で恒例になっています。
それでは、今回は私が所属しているSSV第1システム部についてお話したいと思います。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SSV第1システム部は主に大規模システムの開発に従事しています。
特徴の一つとして挙げられるのが、「汎用機(メインフレーム)」を扱っていることです。
汎用機とは、基幹システムや大量データや機密性の高い処理に利用される大型コンピュータです。
その汎用機で活躍する言語であるCOBOLがコアスキルとなってきます。
(第1システム部の新人研修でもCOBOLを扱います)
今時COBOL・・・?と思うかもしれませんが、
企業を支える基幹システムの大半がCOBOLで開発されており、
また、近年ではCOBOLの実績や使い勝手のよさが見直され、
基幹システムをオープン系で再構築する際にも、
COBOLを選択するケースが増えていると言われています。

ここまで読むとSSV1部はコボラーの精鋭軍団・・・!?と思うかもしれません。
実はこの記事を書いている私はCOBOL案件に従事したことがありません(笑)
じゃあ何してるの?となると思います。
私は主にVBやC#といった言語を扱い、オープン系やWeb系のシステム開発に従事していました。

上記にもあったように、基幹システムをオープン系で再構築するという案件において
利用されることが多いのは、やはりJavaやC#といった言語になってきます。
これらを受け、現在1部では部員のスキルの幅を拡げるため、
Javaプログラマ等の資格取得へ力を入れています。
今年度は既に合格者が出ています!
(ちなみにまだ私は合格できていません・・・)

一つのシステムを開発するにしても、複数の言語を扱うことも多くあります。
現在、私が参画しているプロジェクトでは、Perl、java、PL/SQL、ShellScript、VBScript・・・
というようにパッと思いつくだけでもこれだけの言語を扱っています。
一つのスキルを深めることももちろん大事ですが、スキルの幅を拡げることも重要です。

今回は、現状に満足せず進化するSSV第1システム部についてご紹介しました!
これを読んで頂き、少しでも興味を持って頂けたら幸いです。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
「全体会議」って、何?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

Treasure Map 2016 vol.4
【全体会議って何?】

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

こんにちは。採用活動委員の曽我部です。
4月となり、新たな年度を迎えましたね。
今年も新入社員を迎え、気持ちを新たに業務に励んでいます!
私も2年目となり、少しでも先輩らしく、社会人らしくしなきゃと感じているところです。。。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

さて、今回は弊社の特徴的な取り組みの「全体会議」についてご紹介します。

全体会議とは、奇数月第2土曜日に社員全員が集まって行う会議のことです。
そこでは、各部ごとにプロジェクトの状況や利益・財務状況を発表し、
社内全体で会社のさまざまな「情報」の共有を行っています。

当然、関わっていないプロジェクトなので不明点もありますが、
自由に質疑応答ができるので、疑問に感じたことはクリアにできます。

「SEやプログラマなら、技術力で認められればいいじゃないか…」
実は、入社前はそんな考えを抱いたこともありました。
しかし、多くのプロジェクトを知ることは、今から広い視野を養えますし、
若いうちから財務に多少なりとも触れることは、
将来お客様と交渉をする基礎になるのではないかと感じています。

また、全体会議では、マナー教育として
若手社員が社会人のマナーに関するプレゼンも行っています。
テーマの選定からプレゼンのストーリーまで、
全て担当者が決めるので若手社員にとっては貴重な練習の場になっています。
(実は私は次の全体会議でマナー教育を担当します。。今から緊張しています。)

他にも資格取得や結婚・出産のお祝いも行われ、
社内全体が祝福ムードになることが私は好きです。

そして、全体会議は全社員が顔を合わせる貴重な場ともなります。
弊社では他社の現場に常駐して作業することが多く、
社員同士が顔を合わせることは実は少ないのです。
久々に顔を合わせた社員同士、会議後に食事に行くなど親睦を深めることもあるんですよ。

このように、全体会議は
・社内の仕事内容を共有でき、
・社員一人一人が成長のきっかけを得られ、
・社員同士の交流ができる、
そんな場なのです。

いつかこのブログをご覧になっている方の中から、
弊社の全体会議に参加している方が出てきてもらえると嬉しいです!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
RECENT COMMENTS
MOBILE
PROFILE