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全体会議で学んだこと
こんにちは、入社してからもうすぐ満8年の
採用活動委員の新庄です。

さて、今回のお題は「全体会議」となっています。
2014年10月09日にこのブログで全体会議とはなんぞや?
のみなさんの疑問に答えているので、
今回は、みなさんにもっと全体会議のことを考えてもらうために、
全体会議を通して私が昔に学んだこと
を皆さんにお伝えしようと思います。


【入社当時】
入社して初めての全体会議、飛び交う用語が理解できず
ただ雰囲気に飲まれてました。

全体会議の響きにあこがれて入社したときの気持ちとは裏腹に、
必死にメモして、メモして、後で調べるばかり。。。
学んだことといえば用語を理解した程度でした。

【入社してから3年〜5年目】
このころになると用語は理解でき、
頭の中で意見を持つようになって来ました。

が。。。

実際は誰かが意見したことを聞いているだけで、
あのときは発言をしようか悩んでいただけでしたね。

・相手に通じるのか
・的を射ているのか
・自分勝手な意見になっていないか

いざ発言しようとしたときに初めて
ここでの発言には重みがあるのだと知った気がします。

そのとき会社の大小幅広く方針等を決める場での意見は、
「社員の代表」になることに気づきました。
全体で会議しているのに「個人」の意見にどれほど意味があるのでしょうか。
その意見が全体に影響しないのであれば、
後日、上司や同僚に相談すればよいのです。
当たり前のことですが。。。

「全体会議」という響きに、
自分の意見がいいたい放題だ!!
なんて恥ずかしい気持ちが入社当時の私にはあったのかもしれません。

みなさんは3〜5年という歳月を通して
自分がどれくらい成長していると思いますか。
100人もの大々大先輩を前に
自分の意見に責任を持って発言できそうですか?


社長や上司に対してビシッと、
「倍返しだ!!」なんていっているんでしょうかね。

さて、これで終わりですが、
みなさんの全体会議に対する考えというか、視野が少しでも広くなれば幸いです。
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