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システムサーバーグループの最新情報や社員のことをご紹介いたします!
皆さんの夢をかなえるお手伝いができたら、とてもうれしいです。
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全体会議について
こんにちは、採用活動委員の伊藤です。

システムサーバーの特色の1つに「全体会議」があります。
ですが、全体会議と言われても
具体的に何をしているか、何があるのか想像しにくいと思います。
今回は、そんな全体会議について紹介させていただきます。

全体会議は基本的に2カ月に1度、第2土曜日の午前中に行われています。

7階の会議室のフロアに参加可能な全社員が集まり、
2ヶ月間のプロジェクトの進捗状況利益状況などの報告を行います。
他の部が現在どんなプロジェクトを行っているか、
どういった案件が多いのかなどたくさんの情報を知ることが出来ます。

また、報告に分からない部分や納得できない部分があった場合は、
時間をとってその場で質疑応答を行うので、
部の垣根なくフランクな話し合いができます。

その他にも、資格取得や業務実績における表彰、
人事報告やマナー教育も行われます。


▲今回は第2システム部の業務実績が表彰されました!

マナー教育とは、当月の全体会議を担当する部から
通常は若手社員2名が社会人としてのマナーについて、
プレゼン形式で発表するというものです。

毎回、担当者がテーマを考えて実施しているのでプレゼンの練習にもなり、
言葉遣い、電話対応、冠婚葬祭、など色々なマナーについて知ることが出来ます。

以上のように全体会議は行われています。
社員全員で集まって会議を行う事で、自分の部だけでなく会社全体を知ることが出来る。
これが、システムサーバーの特色の1つです。

大まかな紹介になってしまいましたが少しでも雰囲気を知って頂けて、
みなさんの進路の選択肢の幅が広がって貰えたなら幸いです。
SSV社員が選ぶ、入社するまでに身につけておくべき習慣2
こんにちは、採用活動委員の加藤です。

前回のブログでは業界5年目以上のSSV社員が選ぶ
「入社までに身につけておくべき習慣」をお伝えしましたが、
今回は1〜3年目のSSV若手社員の意見をまとめてみました。

ブログの項目は前回と同様にこちらから選んで頂きました。
   six apartブログ「「あ、この人、仕事できるんだろうな」って思う9つの瞬間」
   <http://blog.sixapart.jp/2013-04/nine-moments.html>(2014/09/19アクセス)

働き出したばかりの若手の方々の意見ですので、
皆さんが社会人になって働き始めたときの参考にして頂ければと思います。
それではさっそく社員の意見と一緒にTOP3の発表です。

まずは第3位。
【ボールの保持者をハッキリさせる】
 ・ミーティングや打ち合わせの場では様々な議論が飛び通いますが、
  「誰が」「いつ」「何を」やるかをハッキリさせないと、
  目的や主題の解答が解らなくなると思います。(3部 Aさん:1年目)
 ・不明確な点を残さなければ、後々大きな問題は発生しないと思います。(ITW Oさん:2年目)
 ・誰がやるべきかをしっかりと把握できていれば
  プロジェクトをしっかり管理できるのではないかと思います。(1部 Sさん:3年目)

続いて第2位。
【目的(ゴール)を意識する】
 ・目的のために手段を考えて実行するとき、
  目先の手段に囚われて柔軟な考え方ができなくなることがあります。
  しっかりと物事の本質を理解し意識していれば、柔軟な考え方ができるはず。
  そういう考え方が出来る人が仕事できる人だと思います。(3部 Aさん:1年目)
 ・リーダーが着地点をイメージしていなければきっとメンバーも混乱すると思います。
  結局、無駄に時間を費やしただけで、とんでもないものが出来上がるという可能性も…
  常にゴールを意識できる人は正確な仕事ができると思います。(ITW Yさん:2年目)
 ・目的を意識できるか否かで議論の質が大きく変わると思います。(3部 Tさん:2年目)

最後に第1位はこちら。
【メモを取る】
 ・わからない事や新しい事を先輩に教えてもらった時に、
  メモを取るか取らないかでその後の知識量が大きく変わってくると思います。(1部 Mさん:1年目)
 ・仕事が出来る、出来ない関係なく、
  メモをとることは仕事をする上で重要とされているので、
  仕事が出来る人であれば要点を的確にメモしていると思います。(1部 Kさん:1年目)
 ・指示や大事なことをメモとして残すことはもちろん大事です。
  今日何をしなければいけないのか、前日の帰りや当日の朝に
  まとめて仕事を行っていくとより効率的に作業ができると思います。(1部 Bさん:2年目)
 ・依頼されたこと、やらなくてはならないことを確実に行うためにとても重要なこと思います。
  いつまでに何をすべきかを把握・忘れないために
  記録することは大切だと思います。(ITW Oさん:1年目)
 ・説明されたことを振り返ることができ同じ質問を何度もせずに確認できるからです。(2部 Aさん:1年目)


いかがでしたでしょうか?
前回もあがっていた【目的(ゴール)を意識する】【メモを取る】を選んだ方が多数いました。
年数に限らず、思うことは同じということですね。

また、こんな意見をくれた方もいましたので紹介します。

 ・理解したことを示すため相手の言ったことを繰り返すことがありますが、
  まったく同じ言葉で繰り返すのではなく、
  自分の言葉で同じ内容を説明し直しているところをみると、
  あっ仕事できる人だな、と思います。(ITW Mさん:1年目)

 ・仕事が出来る人は周囲とのコミュニケーションが円滑に行えて
  かつ自ら主体的に行動できる人だと思います。(3部 Mさん:3年目)

・・・私の質問の仕方が悪かったのか、
「入社するまでに身につけておくべきこと」というより
「仕事ができる人とはどんな人か」という意見になってしまいました。すいません。。汗汗

しかし、これらすべて貴重な意見です!
若手社員はこういう事を考えて仕事をしているんだな〜と
解って頂けたかと思います。

皆さんも将来働き始めたときのために、
今から自己投資をしてみてはいかがでしょうか。グッド
将来のためにこれらのことを意識して取り組んでみる、
今の自分にできることや足りないものは何か考えることも立派な自己投資です。
このブログがこれから社会にでる皆さんが
将来の姿や仕事について考え行動する良いきっかけになれば幸いです。

最後に、本ブログを作成するにあたり
貴重なご意見をくださった沢山の方々に
この場を借りて御礼申し上げます。
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