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新人研修・教育について
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Treasure Map 2016 vol.13
【新人研修・教育について】

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こんにちは、採用委員の梅田です。
7月になり、弊社では今年の新入社員が各部へ配属されました。
それと同時に、初めての現場業務にも就いています。
困難も多いかと思いますが、先輩に倣い果敢にチャレンジしてもらいたいです!

今回は、そんな新入社員が現場に出るまでの
新入社員研修についてお話ししたいと思います。

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弊社では、4月から6月の3ヶ月の研修期間で、
「導入研修」・「技術研修」
の大きく分けて2つの研修を行います。

導入研修」では、SSVグループの経営計画や各部の計画、業務内容といった
SSVグループの勉強」や、ビジネスマナーやセキュリティ教育等の「社会人としての勉強」を行います。

6月初旬には新入社員各員が配属希望を出すことになりますので、
「SSVグループの勉強」は、配属希望を出す上での大事な判断材料となります。
また、先に述べたように、配属後は各現場で業務を遂行することが多くなります。
社会人としての立ち振る舞いやルールを身に付け、立派に現場デビューできるようにしましょう。
(しかし、各現場によってルールが異なることもあるので、都度臨機応変に!)

技術研修」では、プログラミングやデータベース、ネットワークといった、
現場業務を行う為に必要なスキルや知識を身に付けます。

弊社では例年、先輩社員が講師となり、技術研修を行います
(つまり、来年は今年受講した新入社員も講師となります!)
私も講師をする側ですが、教える方がマスターしていなければ、
誤った知識を教えて、現場に出てから問題になる可能性もあるので責任は重大です。

ちなみに毎年新入社員が躓くポイントはプログラミングやテストといった研修の中身ではなく、
毎日記述する研修報告書の書き方だったりします。

たかが報告書…と思う方がいるかもしれませんが、実はこれがとても重要なんです。
現場に出てからは、研修のように講師が付きっ切りということはなく、
また、直属の上司と離れた現場で業務を行うことも少なくありません。
そういった場合にメールで進捗等を報告することは高頻度で発生します。

忙しい上司がなるべく時間をかけずに(できれば一目で!)
理解してもらえる報告を書けるようにならなければなりません。
私も今でこそ、報告書に書くポイントをあれこれ指摘していますが、
当時の自分の報告書を見ると、まるで感想文や日記といった内容で酷いものですショック(笑)
こういった経験から文書の作成には今でも常に気を使っています。
だからこそ、社内講師をした際は研修報告書は少し(?)厳しめに見ています!

最後に。
新入社員の最初の仕事は「研修で受けた内容を確実に身に付けること」です。
研修を受けてお給料をもらっている、と考えると教える側も教わる側も責任を感じますね。

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