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システムサーバーグループの最新情報や社員のことをご紹介いたします!
皆さんの夢をかなえるお手伝いができたら、とてもうれしいです。
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ITW 第2システム部のご紹介
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Treasure Map 2016 vol.15
【ITW 第2システム部のご紹介】

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こんにちは。採用活動委員の曽我部です。
7月も後半となり、本格的に暑い日が続いていますね。
私は先日、生まれて初めて夏バテになってしまいました・・・
健康には今一度注意して夏を乗り越えたいものです!

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さて、今回は私が所属する(株)アイ・ティ・ワークス第2システム部(以下ITW2部)についてご紹介します。

●拠点は三重県四日市市

私たちは四日市にある企業を重点顧客としており、
部のメンバーのほとんどがその現場で作業をしています。
そのため、より近くでお客様をサポートすべく、
弊社も四日市営業所を構えております。

そこでは、部内会議や勉強会も行いますが、
ITW2部のメンバーには名古屋の現場で作業している人もいますので、
四日市のメンバーとはSkypeで会議や面談をすることもあります。

●工場向け生産・製造管理システムの企画・開発・保守を行っています
ITW2部は主に工場向けの生産・製造管理システムの企画・開発・保守を行っています。
製品の組立、検査を行うシステムを作る「製造チーム」と、
受注出荷を管理する「受注出荷チーム」があります。
使用している言語はVB6やVB.NET、C++、JAVA、OracleSQL等、様々です。
現場の雰囲気は皆和気あいあいとしていて、楽しい職場です。

●勉強会では実際にプログラムを製造しています
部のスキルアップを図るため、現在ASP.netの勉強会を実施しています。
そこでは実際にプログラムの製造を行い、要件定義、製造、レビュー、
と実際の現場に即したフローを行う勉強会となっています。

私は利用したことがない言語だったので、
最初はちんぷんかんぷんでしたが、実際の製造に入る前に、
基礎学習として言語の座学と課題の実施を行ってもらいました。
そのおかげで、少しずつですが理解しながら取り組めていると思います。

●イベントでの盛り上がりが凄い!
まず、ITW2部のメンバーは元気な人が多いです!楽しい
飲み会や社員旅行で場を盛り上げているのはITW2部のメンバーだったりします。
この「元気」「勢い」「積極性」はITW2部の大きな武器だと思っていますグッド

いかがでしたでしょうか。
このブログを通して、少しでもITW2部に対して興味を持っていただけたら幸いです。

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委員会について
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Treasure Map 2016 vol.13
【委員会について】

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こんにちは、採用活動委員の中島です。
7月になると既に進路を決めている方も多いかと思います。
そこで、今回は入社後の活動を想定していただくためにも
会社内の活動、「委員会」について書かせていただきます。

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まず委員会の種類は、以下の6つ。
毎年11月の全体会議の場で各部から1〜2名が選ばれます。

 ・HP(ホームページ)委員 ・スキルアップ委員
 ・セキュリティ委員 ・採用活動委員 ・職場委員

委員会ごとに活動は様々で、
HP委員や採用活動委員では会社の魅力をアピールしたり、
スキルアップ委員では社員の技術力向上を会社単位で支援してくれたりします。

この中で私が所属したことがある2つについて
感想を交えてつつ、具体的な活動内容を少しご紹介します嬉しい

・職場委員
 この委員会の活動は社内行事の企画・運営です。
 新人歓迎会や忘年会など会社単位での飲み会の幹事や、
 毎年の行事である社員旅行の企画などを行っています。
 私は1年目の時に当時の上司に薦められたこともあり所属していました。

 社員旅行ではバスの中でマイクカラオケを持って工程説明するなども経験しました。

・採用活動委員
 就職活動中の皆さん向けのブログを書いたり、
 今年は1dayインターンシップの準備なども行いました。
 今はこの委員に所属しており、まさにブログを綴っております。
 私たちの書いたブログで少しでも皆さんの就職活動の力となり、
 また弊社に興味をもっていただけたら幸いです。


さて、私の主観ではありますがいかがでしょうか?
直接仕事の効率が上がるようなことではありませんが、
他の方の予定を気にかけるようになったり、話し方・書き方で
どうすれば相手にうまく伝わるかを考えるきっかけとなりました。

みなさんもぜひSSVでいろんなことに取り組んでみてください。

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新人研修・教育について
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Treasure Map 2016 vol.13
【新人研修・教育について】

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こんにちは、採用委員の梅田です。
7月になり、弊社では今年の新入社員が各部へ配属されました。
それと同時に、初めての現場業務にも就いています。
困難も多いかと思いますが、先輩に倣い果敢にチャレンジしてもらいたいです!

今回は、そんな新入社員が現場に出るまでの
新入社員研修についてお話ししたいと思います。

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弊社では、4月から6月の3ヶ月の研修期間で、
「導入研修」・「技術研修」
の大きく分けて2つの研修を行います。

導入研修」では、SSVグループの経営計画や各部の計画、業務内容といった
SSVグループの勉強」や、ビジネスマナーやセキュリティ教育等の「社会人としての勉強」を行います。

6月初旬には新入社員各員が配属希望を出すことになりますので、
「SSVグループの勉強」は、配属希望を出す上での大事な判断材料となります。
また、先に述べたように、配属後は各現場で業務を遂行することが多くなります。
社会人としての立ち振る舞いやルールを身に付け、立派に現場デビューできるようにしましょう。
(しかし、各現場によってルールが異なることもあるので、都度臨機応変に!)

技術研修」では、プログラミングやデータベース、ネットワークといった、
現場業務を行う為に必要なスキルや知識を身に付けます。

弊社では例年、先輩社員が講師となり、技術研修を行います
(つまり、来年は今年受講した新入社員も講師となります!)
私も講師をする側ですが、教える方がマスターしていなければ、
誤った知識を教えて、現場に出てから問題になる可能性もあるので責任は重大です。

ちなみに毎年新入社員が躓くポイントはプログラミングやテストといった研修の中身ではなく、
毎日記述する研修報告書の書き方だったりします。

たかが報告書…と思う方がいるかもしれませんが、実はこれがとても重要なんです。
現場に出てからは、研修のように講師が付きっ切りということはなく、
また、直属の上司と離れた現場で業務を行うことも少なくありません。
そういった場合にメールで進捗等を報告することは高頻度で発生します。

忙しい上司がなるべく時間をかけずに(できれば一目で!)
理解してもらえる報告を書けるようにならなければなりません。
私も今でこそ、報告書に書くポイントをあれこれ指摘していますが、
当時の自分の報告書を見ると、まるで感想文や日記といった内容で酷いものですショック(笑)
こういった経験から文書の作成には今でも常に気を使っています。
だからこそ、社内講師をした際は研修報告書は少し(?)厳しめに見ています!

最後に。
新入社員の最初の仕事は「研修で受けた内容を確実に身に付けること」です。
研修を受けてお給料をもらっている、と考えると教える側も教わる側も責任を感じますね。

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お昼の幸せ探し
みなさんこんにちは。

採用活動委員の新庄です。

今回のブログは社会人になっての楽しみの一つ
昼食(ランチ)についてお話をさせて頂きます。

仕事をしていくうえで昼食はとても大事だと思います。
職場の仲間と一緒に行ったり、
息抜きの休憩時間を有意義に過ごす時間でもあるわけです。

そんな大事な昼食を楽しむためにいろいろなお店を開拓していくのですが、
定期的に自分が携わるプロジェクトが変わり、
その中の一部で勤務地が変わることもあります。

これがなんとも言えないほど、楽しいのです。

新しいプロジェクトの仲間におすすめの場所に連れて行ってもらったり、
自分の好きな食べ物で探してみたり、
休める雰囲気で探してみたりと、わくわくします。

みなさんも社会人になった時はぜひ、
食堂もいいですが、外に出てお気に入りのお店を探してみてください。

全体会議で学んだこと
こんにちは、入社してからもうすぐ満8年の
採用活動委員の新庄です。

さて、今回のお題は「全体会議」となっています。
2014年10月09日にこのブログで全体会議とはなんぞや?
のみなさんの疑問に答えているので、
今回は、みなさんにもっと全体会議のことを考えてもらうために、
全体会議を通して私が昔に学んだこと
を皆さんにお伝えしようと思います。


【入社当時】
入社して初めての全体会議、飛び交う用語が理解できず
ただ雰囲気に飲まれてました。

全体会議の響きにあこがれて入社したときの気持ちとは裏腹に、
必死にメモして、メモして、後で調べるばかり。。。
学んだことといえば用語を理解した程度でした。

【入社してから3年〜5年目】
このころになると用語は理解でき、
頭の中で意見を持つようになって来ました。

が。。。

実際は誰かが意見したことを聞いているだけで、
あのときは発言をしようか悩んでいただけでしたね。

・相手に通じるのか
・的を射ているのか
・自分勝手な意見になっていないか

いざ発言しようとしたときに初めて
ここでの発言には重みがあるのだと知った気がします。

そのとき会社の大小幅広く方針等を決める場での意見は、
「社員の代表」になることに気づきました。
全体で会議しているのに「個人」の意見にどれほど意味があるのでしょうか。
その意見が全体に影響しないのであれば、
後日、上司や同僚に相談すればよいのです。
当たり前のことですが。。。

「全体会議」という響きに、
自分の意見がいいたい放題だ!!
なんて恥ずかしい気持ちが入社当時の私にはあったのかもしれません。

みなさんは3〜5年という歳月を通して
自分がどれくらい成長していると思いますか。
100人もの大々大先輩を前に
自分の意見に責任を持って発言できそうですか?


社長や上司に対してビシッと、
「倍返しだ!!」なんていっているんでしょうかね。

さて、これで終わりですが、
みなさんの全体会議に対する考えというか、視野が少しでも広くなれば幸いです。
サーバ運用業務について
こんにちは、採用活動委員の村居です。

弊社の業務はどのようなことを行っているのか気になるかと思います。
そこで今回は、私が行っている業務について少し話をさせていただきます。

私が行っている業務は「サーバの運用・保守業務」です。

では何をしているのかというと
サーバが正常に動作しているか監視し、
正常運転を維持させる

これがすべてです。

もう少し詳しく話をしていきます。

監視しているサーバ数は約200程あり、実際にサーバを直接触ったりすることはなく、
サーバが集約してある場所とは別の場所で、別のパソコンを用いて監視しているのです。
では実物のサーバを触ることなく、どのように正常動作しているか判断するのか?
このような疑問もあるのではないでしょうか。

実は、監視に使用しているパソコンには監視用のソフトウェアが導入されています。
サーバに異常が発生すると、そのソフトウェアがどのサーバでどのような異常が発生しているのか
通知するようになっており、私たちはその通知に対して対応するわけです。
つまり、「通知が何もない状態がサーバが正常動作している
ということになります。

それでは実際に通知があった場合の対応とは何か?
実際にサーバが設置されている場所に行き対応するのか?
これは、私たちが実際に現地に行き、対応することはほとんどありません。
現地には別途サーバを触って対応する部隊がいるからです。
私たちは監視用ソフトウェアからの通知を元に現地の部隊の人たちに連携(電話連絡)して
対応を依頼するのが仕事です。つまり運用SEと呼ばれるものです。

仕事内容を大まかに話すとこんな感じです。

単調な仕事かもしれませんが、
正直に言ってしまうとシステムにあまり詳しくなくても仕事ができます。
そういった意味では
簡単なことから技術的に学習することができるというメリットがあります。グッド

弊社ではこのような仕事も一つとして行っています。
皆さんの職種選びの参考にしていただけると幸いです。楽しい
「システム保守業務」とは?
こんにちは、採用活動委員の小谷です。

今回は、みなさんにシステムエンジニアが何をしているのかをお伝えすべく、
現在、私が携わっている業務についてご紹介したいと思います!

いま私が行っている仕事は「システム保守業務」というものです。
皆さん「システム保守業務」ときいてどのようなものを想像されますか?
あまり聞き馴染みがなくてわからない方も多いですよね。

一般的に「システム保守業務」の内容は次のようなものがあります。


 1.アプリケーション保守
 
   ・プログラムやシステムの障害(バグやトラブル)の原因究明
   ・プログラムやシステムの障害に伴うプログラムの改修およびデータの修正
   ・改善要望、仕様変更に伴うプログラムおよびデータの改修

 2.ジョブスケジュールの保守
   ・バッチジョブの性能改善
   ・新規プログラムの導入

 3.インフラの保守
   ・ネットワーク環境の障害対応
   ・ネットワーク環境の改善(ハードウエア、ソフトウエア、設定を含む)
   ・関係機器リプレース、アップデート
   ・OSやRDBMS、ミドルウエア、ユーティリティなどの導入、
    リプレース、アップデート


この内、今私が携わっている内容は1・2になります。
1のようにバグ修正や改修を行う場合もあれば、
2のように新規プログラムを作成することもあります。

作業の割合としては「アプリケーション保守」の方が多く、
既存のシステムに機能を追加したり、
お客様の使用用途の変更に伴うカスタマイズなどを行います。

設計書の作成からテストまでを短い期間で何度も繰り返していくので、
小規模な開発を次々行っているといったイメージが近いかと思います。
忙しそうなイメージを持たれるかもしれませんが、
短期間で色々なフェーズを数多くこなせるので、
満遍なく技術力を伸ばしていけるというメリットもあります!

当社では、各人が様々な業務に携わっていますので、
今後も皆さんにご紹介できたらいいなと思っています!
また過去の記事にも業務紹介がありますので、よろしければご覧ください!
このBlogを通して、IT業界の仕事イメージを少しでも固めていただけたら嬉しいです!
入社後の風景
こんにちは、採用活動委員の村居です。

今回は少し入社後の様子について振り返ってみようと思います。

まず入社後に待っているのはほとんどの会社は「新入社員研修」だと思います。
弊社でも3ヶ月間、最低限必要な知識を基礎から学ぶ研修がありました。
結構がっつりスケジュールが組まれているので大変なときもありましたが、
今思うとあの3ヶ月間はとても大きな意味を持っていたんだなと感じます。

弊社では、新入社員研修後の7月より各部署に配属され、
その後は多くの場合がお客様先へ行って仕事をするようになります。

研修で基礎を固めているので、ある程度自信をもって行けるのですが、
アサインされるプロジェクトによっては、
研修の内容をより深める必要があったり、
場合によっては研修以外の知識が必要になることもあります。

当然、勉強しなければ業務にならないので必死で学びます汗
入社直後は特に勉強しなければいけないことが多く焦ることも多々ありました。

ですが、だからと言ってあまり突き詰めて仕事、勉強をしても疲れるだけです。

そんなときに必要なのが、
同期や会社の先輩と飲みに行ったり遊んだりと「息抜き」をすることです。ビール
そういった交流関係の基礎は、
社内にいて研修をしていた3ヶ月の間に築いていたように思います。

研修には、
 会社の戦力とするために知識、技術力を深める。
 ・同期、先輩など社員間の交流を深め落ち着ける環境を作る

私が新人だった頃を振り返るとこんな意味があったのかなと感じます。

皆さんも就職活動、もしくは就職後のことを考える際に、
少しでも参考にしていただけると幸いです。
頑張ってください!楽しい
新入社員研修の感想
こんにちは、採用活動委員の小谷です。

気付けば今年もあと数ヶ月で終わりますね。
今では4月に入社した新人の方々も無事に新人研修を終えて、
各部署に配属され今では実際の現場でに出て頑張っているようです。
今回はそんな新人の方々に新入社員研修の感想を聞いてみました!


<Nさん>
 新入社員研修ではCOBOL、SQL、JAVAの研修を受けました。
 これまでまったく学んだことがない新しい分野もあり、
 理解できるのか不安に感じることもありました。
 しかし、わからないところを質問すると
 先輩の皆さんが理解できるまで細かに説明していただけました。

 そのように疑問点をなくしながら研修を進めることができました。
 また技術的な研修のみならずマナー研修も受けました。
 挨拶の方法や、電話対応の方法、名刺交換の仕方といった
 社会人として必要なマナーを身に着けることが出来ました。
 学んだことを生かして社会人としてがんばっていきたいです。

<Yさん>
 新入社員研修ではPCの環境設定から始まり、ビジネスマナー、
 データベース、プログラミングなどの業務で必要なスキルの総合的な
 研修を行っています。
 各研修の内容は学生時代に学んだことと重なる内容もありました。
 しかし、研修が進むにつれ、特にビジネスマナーについて社会人になって
 間もない私にはスキルが身についていなかった事を痛感しています。

 また、どの研修でも実際の業務を意識して取り組めています。
 そのため、今から研修が終わってからの実際の業務が楽しみで
 ワクワクしながら研修を行っています。

<Oさん>
 4月から早速始まった新人研修は期待と緊張感に包まれながら、社会人になるために
 と気を引き締めて学習に励みました。当社の研修期間は3ヶ月間で、1ヶ月
 ごとに学ぶ分野が変わります。部によって、また人によってそれぞれ考え方があり、研修
 内容以外にも様々なアドバイスを教えていただくことができました。そして今この研修も終わり
 いよいよ一人で歩き始めました。これから先を自分の足でしっかり歩いていけるように、研修で
 学んだこと、教えていただいたことを忘れずに頑張っていきたいです。

さていかがだったでしょうか?
Nさんの言葉にもありますが当社では様々な研修を行います。
毎日設定された目標をこなし、疑問を残さないようにする事は大変かもしれません。
しかし、新人の頑張りは、私たち先輩社員にもいい刺激になっています!
お互いに良い刺激を受けながら一人前のシステムエンジニアを目指して頑張っていきましょうグッド星
1つの部署だけが活動範囲じゃない
こんにちは、採用活動委員の並木です。

皆さん就活のその後、について考えたことはありますか?
まず会社に所属すると、皆さんは必ずどこかの部署や部門に配属されます。
同じ時期に入社した社員、
いわゆる「同期」であっても違う部署に配属されることは多々あります。
そうなると、

  「1度、違う部署に配属が決まってしまうと、あの同期とはもう会えない?」
  「部署が違うと人とは関わることはないの?」
 
そんなイメージを持たれるかも知れませんが、実は以外とそうでもないんです。

実際は別々の部署の人と一緒に同じ仕事をする、なんてことはよくあります。
更に仕事だけではなく、「社内研修」でも同じことが言えます。
弊社では各部署ごとで研修を開いていますが、参加はどの部署からでもできるんです。

 ・次の案件で新しく必要な技術になった。
 ・スキルアップのために参加したい。
 
そんな理由で皆さんいろんな部署から参加しています。

ちょうど先日研修が開かれました。
第3システム部主催の研修だったのですが、
他部署の第1システム部や第2システム部の方も参加しています。
場合によっては社外や出向先の方が開いている研修に参加することもあるんですよ。

このように別々の部署同士でも、
業務や研修など色々と関わる機会があるんです。
そういった機会に互いの近況報告などすることで、
配属後もしっかり社員同士のコミュニケーションをはかることができます。
「配属後はどうなるんだろう?」と不安に思われた方は是非安心してくださいね。
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持っている資格。ほしい資格。
こんにちは、採用活動委員の石田です。
IT業界で働く人にとって切っても切れないものの一つが「資格」です。
今回は社員の人たちに自分が持っている資格、
とりたい資格についてインタビューしてみました。

<Sさん>
私は、幅広く知識を持っておいた方が良いと思っているので、
基本情報、Javaプログラマ、Oracle11gSqlなどを取得しています。
今はOracleをSilverまで取得しようと、そちらの勉強をしています。
他には、国家資格のDB系とネットワーク系も欲しいです。
難しいですけどね。
とりあえず、基本情報はその名の通り基本なので取得しておくと良いですよ。
あと、学生の内に勉強しておきましょう。
働きながら勉強するのは結構つらいです。

<Tさん>
持っている:応用情報技術者
これから:DBスペシャリスト、ITアーキテクト

基本情報技術者、応用情報技術者は浅く幅広い知識を体系的に学ぶことができます。
資格勉強することで様々な専門用語を覚えることができ、
入社後先輩などと会話をするときにも役立つと思います。
そして、国家資格のお祝い金はベンダー系の資格に比べて…!
資格勉強のモチベーションを保ついい材料にもなっています。
次のステップアップとして、
DBスペシャリスト,ITアーキテクトの取得を目指しています!

<Oさん>
私は、「Javaプログラマ」、「Webコンポーネントディベロッパ」の資格を持っています。
Javaを使ったWebアプリケーションの開発・保守作業に従事することが多く、
業務を円滑に進められるように取得しました。
また、「基本情報技術者」も持っています。
IT系の広く浅い知識を得ることができるので、
自分がどの分野に興味を持ち、
どんな仕事がしたいかというビジョンをある程度持つことができます。
できれば、入社前に取得することをお勧めします。

いかがでしたでしょうか?
社員のコメントにありましたが、
社会人になってからは、忙しさもあり勉強することがなかなか難しいので、
ぜひ今のうちから自分なりに目標を持って、資格取得に励んでみてくださいね。
暑い!夏真っ盛り!!
こんにちは、採用活動委員の並木です。

最近は猛暑のせいか、とにかく暑いですね。
日に日に最高気温が更新されていて、
日中外を歩いているときに吸い込む空気がまるで熱風のようですショック
こんなに暑いとビアガーデンに飲みに行きたい気分になりますねビール

ところで、こんな天気だからこそ、皆さん「暑さ対策」はちゃんとしていますか?
扇子や団扇、パソコンに繋げる卓上サーキュレーターは職場でよく見かけます。
かく言う私も団扇でよく煽いでいるのですが、
それでも暑い!と感じるときは、
冷えピタなどの「冷却シート」を張ると効果的ですよ。
首筋に張っておくと体温を下げやすいです。

保冷剤を当てておくとちょっと目立ちますが、
冷却シートであれば襟に隠れてしまうので目立ちません楽しい
私たちの仕事は季節に関係なく、
どんな環境でも同じように頭を使って作業をしていくので、
暑くて頭が回らないときなどに重宝しています。


皆さんも勉強鉛筆やスポーツサッカーボールなどなど、
この猛暑に負けないよう頑張りましょう!
社内研修の風景をご紹介します!
こんにちは、採用活動委員の並木です。

もう完全に梅雨の季節ですね。
夏に向けて気温が高くなったり、雨雨のせいで寒くなったり
季節の変わり目の天気はほとほと困りますね。

さて、今回はちょっと社内の風景を紹介したいと思います。

この業界で仕事をする上で技術向上は欠かせません。
扱う言語が変わらなくても、使うツールやソフトウェア
などはたくさん出てきます。
「ソフトの新しいバージョンが出てきたら使い方が全然違ったびっくり
なんてことはよくある話です。

なのでそれを使う私たちも勉強しなければなりません。
そこで、社内の各部ごとで定期的に勉強会を行っています。
扱うテーマは様々です。

 ・今の現場で使わなくても他の現場や今後の現場で必要になる言語
 ・もっと開発しやすくなるソフトウェアの使い方
 ・プログラミングでの注意点
 ・現場で学んだ独自の方法の展開       etcetc……

                         
自分から情報を収集しようとするとしないでは、
ずいぶん周りと差が出てきます。
自分だけでアンテナを張り続けることは大変ですが、
こうして全員で行う勉強会を通じてしっかりと技術向上ができますよグッド


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全員まじめに聴いています

後ろから撮影してみました
「自己啓発」で取り組んでいることは?
こんにちは、採用活動委員の鈴木(孝)です。
この季節は雨が多くて気が滅入ってしまうこともありますよね。
でも、沈んでばかりはいられないのが社会人拍手!!(笑)
それぞれ仕事に対するモチベーションをあげられるよう、
自分なりの「自己啓発」に取り組んでいるようですよ。
ということで、今回は2名の社員にインタビューしてみました!

<Hさん>
エンジニアの「自己啓発」というと資格試験に挑戦したり、
専門書を読んだりと、小難しいイメージがあるかもしれません。
ですが、実際はそれほど構えてしまうことではありません。
あまり肩肘を張らず、大事なのは「知らなかったことを知る」、
「できなかったことができるようになる」という姿勢をもつことです。

私の場合は、新聞を読むとかニュースを見るとか、
まずは身近なところから世の中の動きを知ることを始めます。
IT業界は技術が特化していれば良いと思われがちですが、
政治や経済など、一見関係ないと思うことが、
実は思わぬところで役立つということが多々あるんですよ。
皆さんもまずは広く浅く情報を集めてみてはいかがでしょうか?
どこかで何かしら役に立つときがくるかもしれませんよ。

<Sさん>
私の「自己啓発」は資格取得を目指し他部署の勉強会に参加することです。
私は入社してから1年、バッチ系の仕事を中心に携わってきました。
そのため、バッチ系の知識は増えてもオープン系の知識は少ないままです冷や汗
今後オープン系の仕事にアサインされたとき、
苦手意識をなくして取っ付きやすくするためにも、
今から、Javaプログラマの資格取得を目指すことにしました。
それに向けて、まずは他部署で行われているJavaプログラマや
Javaディベロッパーなど資格取得のための勉強会に参加するようにしています。
他部署の社員からの刺激を受けてとても良い「自己啓発」になりますよ楽しい


さて、いかがでしたでしょうか楽しい
皆さんも憂鬱な気候に負けずに!
何か一つ「頑張ろう星」と思えるものを見つけてみてはいかがでしょうか?
自分のアンテナを高くもって、
いろいろなものを見つけて吸収することができれば、
仕事だけでなくきっと自分自身の向上にも繋がりますよグッド
新年のご挨拶を申し上げます。
新年あけましておめでとうございます。採用活動委員の村山です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2013年が皆様にとって素晴らしい1年となりますことをお祈り申し上げます。

お正月は皆さん如何お過ごしでしたでしょうか?
私は久しぶりに家族に会うことができて心身ともにリフレッシュできましたよチョキ

さて、
今回は毎年仕事納めの日に行う「納会」の様子をご紹介します。

この日はまず仕事が終わった人から、
1年の感謝を込めて会社の大掃除に取り掛かります。
蛍光灯を拭いたり、エアコンを拭いたりと…
普段あまり掃除をしないところまでしっかりと掃除をしていきますイケテル

こうして、大掃除が終わるといよいよ「納会」の始まりです。

お寿司やオードブルにお菓子、お酒熱燗もほんの少し(笑)
現場から帰ってきてくれた方々も加わってちょっとした宴会でした。

そして、今回のメインイベントは「ビンゴ大会」!(景品は頂き物ですが)
狙うは図書カード3000円分お年玉
しかし!お目当ての図書カードは、
どの封筒に入っているかわからないようになっています(笑)
某人気番組のようなドキドキ感があってとても盛り上がりましたよ!

ちなみに、見事図書カード3000円分を手にしたのは、
みんながいつもお世話になっている総務部の平野さんでした星
おめでとうございます拍手

こうして昨年も社員同士がお互いの労をねぎらい、
翌年に向けて気持ちを新たにお正月を迎えることができました。
今年も社員一丸となって頑張っていきたいと思います!

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みんなそれぞれ欲しい景品目指して頑張ってます!
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社内講習がありました
皆さんこんにちは、採用活動委員の内山です。

先日、社内で講習があり、その講師をする機会がありました。

私達の会社には講習を受けた社員が、
次回の講師として他の社員を教育するという仕組みがあります。

講習の内容はソフトウェア開発の技術に関するものや、
プロジェクトマネジメントなど業務に直結するものが多いです。

講習においては
受ける側と教える側それぞれに利点があります。

受ける側としては、
講習で自分のスキルアップが図れることに加えて、
回りには同じ会社の人しかいないので、
業務の内容に沿った具体的な質問と回答が得られるという利点があり、
教える側としては、
時間の配分を計画し、よくある質問に対する回答を予め考えておく等の
事前準備に加え、実際の講習で起きる予想外の事態に対する対応など
プレゼンテーションで役立つ技術の勉強ができます。

当日は、私の理解が足りていなかった部分もあり、
受講者と一緒に答えを探したり、
一緒に悩んだりする部分もありましたが、
講習最後の確認テストで全員が無事合格し、
なんとか講習を終わらせることができました。

若手の社員は人に教えたり、
自分の意見を発表する機会が少ないので、
とてもいい経験ができたと思います。
久しぶりに会った社員と・・・
こんにちは、総務部の平野です。

先日、業務後に事務所に戻ってきた社員と少しお話をする機会がありました。
彼女は、部会が近いから業務報告を書きに来ましたとの事。


私:最近仕事はどう?

社員:今はお客さんと直接お話して、設計書も書かせてもらってます。

私:楽しんで仕事してる?

社員:はい。自分の出来る事、任せてもらえる仕事が増えてきたから楽しいです。
   それに、業務負荷がかからないように管理してもらえているので
   気持ちにも余裕があっていいです。

私:それは、良かった。

社員:最近は、習い事も始めたんですよ。
   その為に、自分なりの仕事の進め方を考えたり、
   メリハリができていいなと思ってます。

私:楽しみがあると、仕事も頑張れるよね!


社員の成長を感じられると、本当に嬉しいです。
いつも、頑張ってと応援しています。
反面、私も成長しなきゃと反省することもしばしば・・・

客先で仕事をしている社員が多いので、久しぶりに会って話が出来るとうれしいです。
今日は、誰が事務所に来るのかな?
年末を迎えて
こんにちは採用活動委員の並木です。

2012年を迎え、
学生の皆さんはどのように年越しをされましたか?

私は社会人1年目。
新入社員として慌しい年でもありました。

4月に入社したと思ったら、あっという間に年末年始を迎えました。

昨年は、翌年からの入社と社会人生活を楽しみにしながら
年を越したのがとても懐かしく感じます。

さて、年末の恒例行事といえば大掃除。

システムサーバーでも年末を迎えるにあたって、
社員一同で事務所の大掃除を行いました。

普段から使っている職場だけに、
色々な場所に埃が溜まっていました。

けれど、集まった先輩社員の方々のおかげで
1年分の埃を落とし綺麗な職場に戻す事が出来ました。

そして、仕事納めの最後の締めくくりとして納会というものがありました。
客先での仕事を終えてからみえる方もいましたが、
皆で軽食をつまみながら、今年を振り返り談笑していました。



では今回はこの辺で。
今年一年が、皆様にとって良い年となりますように!

次回またお会いしましょう。
PMコンテスト総合優勝!!
こんにちは。採用活動委員の豊田です。
台風心配です。被害が大きくならない事を願っています。

前回PMコンテストについて少し紹介しました。見てくれましたでしょうか?

9月17日に本番があったのですが、なんと総合優勝出来ました!!
楽しかったですよ。

まず走行部門で11社13チームが2回タイムトライアルを行いました。
完走出来たチームが1回目は私たちのチームと他の1チームだけでした。
3回タイムトライアルを行って良い成績2つの合計を競うのですが、
これは勝ったなと思ったのですが2回目にコースアウトしてしまい緊張が走りました。
原因はおそらく外の光の加減でトレースするラインの色に微妙な差が出てしまい、
上手くトレース出来なかったみたいです・・・

昼を挟んで午後からPM部門の上位3チームのプレゼンがありました。
さすが上位に来るチームだけあって、
スライドの作りや話し方等とても技術が高かったです。
発表者が審査員から色々と指摘や質問を受け答えていました。
・・・私ではあそこまで上手く受け答え出来る自信がまだないです。

プレゼンも終わり、3回目が始まりました。
私のチームは9番目で後半だったのですが、
さすがに他のチームも昼の休憩で大分プログラムを修正したのか、良い走りでした。
私達のチームになり車体が走り出すまで緊張しました。

結果として3回目が完走出来たので、他のチームより早かった私達は1位になり、
PM部門の事前審査やプレゼンの得点と合計して優勝出来ました。

約3ヶ月のプロジェクトでしたが、
振り返ってみればとても勉強になった日々であり、充実した日々でした。

とても楽しかったです。
イベントの秋!!
こんにちは、採用活動委員の豊田です。

9月の始め頃はとても涼しくて過ごしやすかったけど、
最近はまた暑いですね。

今回は、去年も取り組んでいたものを紹介したいと思います。
それは「PMコンテスト』って言います。
何それって思われるかもしれませんが、
イメージしやすいものですと大学のロボットコンテストのようなもの。

PMコンテストは走行部門とPM部門とあって、
走行部門はレゴで作成した車体を組み込みプログラムで走らせます。
PM部門はプロジェクトマネジメントと言い、
プロジェクトを成功させる為の日程表や進捗の管理を評価するものです。

これを6月の末頃から先週末に掛けて業務外で行っています。
先週末には本番の走行や評価があり、追い込みでつらい部分もあるけど
メンバーや応援してくれる方々のおかげで頑張れてます!
今年は去年より良い成績が残せそうな・・・
本番に向けて頑張ってきます。

最後になりましたが、
気温の変化が大きく体調を崩しやすいので体調に気を付けて下さい。
社内研修
こんにちは、採用活動委員の廣田です。
暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は先日行われました
社内研修についてお話ししたいと思います。

講師は1部の部門長。
受講者は若手を中心に5名が参加しました。
研修内容は「DB2 チューニング」です。

私も参加していたのですが、
知っていた事はより理解を深めることができ、
今回の研修で初めて知ったオプティマイザやロックモードも、
とても分かり易く解説して頂いたおかげで理解することができました。

研修の雰囲気
気軽に質問ができ、自分が理解できるまで
トコトン部門長に質問攻めできます。
部門長の方からも理解出来ているか確認する為、
不意に問題が飛んできますが、まじめに聞いていれば問題ありません。

研修の最後には理解度を測る為、テストを行います。
こちらもまじめに聞いていれば問題なく合格できます。


−−研修終了後、講師の部門長にインタビューしました。−−

研修を開くにあたり大変だったことはありますか?
 資料作りが大変でした。
 社外研修を受けてから社内に展開する為に実施する場合、
 資料を流用できますが、今回はそうではなかったので、
 IBMのサイト等を見て、1から資料を作り上げました。

研修中の受講者の態度はどうでしたか?
 最初は大人しい印象があった。本当に理解できているのか不安だったが、
 研修が進むにつれて受講者同士でフォローしあったり、
 先輩が後輩に教えているところも見れて安心しました。

今回研修を受けてもらった5名は今後どうなってもらいたい?
 まずはDB2エンジニアの資格を取ってもらい、
 ゆくゆくはDBAなどDBに関係する立場で活躍してもらいたいです。

−−続いて、受講者にもインタビューしました。−−

今回研修を受けようとした目的は?
 最近、オラクルの勉強をしていて
 DBに興味を持ち始めたところでしたので、
 いい機会なので参加しました。
 あと、部門長が講師だと伺ったので。
 
研修を受けてどうでした?
 オラクルの勉強していた時に
 あいまいだったところが理解できました。
 
最後に講師の部門長に何か一言お願いします。
 今日はありがとうございました。
 また部門長が講師の社内研修があれば参加します。

−−もう1名の受講者にもインタビューしました。−−

部門長の研修の進め方はどうでしたか?
 ある特定の実務を例にして説明されても…、わかんないッス。
 なるほど顔して聞いていましたが、正直ピンときませんでした。
 へぇー、そういうもんなんだって感じで聞いてました。
・・・でも、1度研修したことは何かの時に絶対役に立ちます。
  アッ!あの時聞いた事ダ!と思い出せた瞬間は何か得した気分です。 

研修を受けてどうでした?
 私もオラクルの勉強をしているのですが
 オラクルだとどうやればいいのかという
 疑問が湧いてきました。
・・・疑問を持つから、もっと掘り下げて調べようという気持ちになります。
  向上心を駆り立ててくくれます

最後に講師の部門長に何か一言お願いします。
 効果測定ギリギリですみませんでした。
・・・合格は合格。今日の内容を忘れないように、復習しておきしょう。



夏場のスーツ事情
こんにちは。採用活動委員の内山です。

とうとう梅雨に入ってしまいました。
じめじめした天気が続くと気分まで滅入ってしまいます。
早く夏になってほしいものです。

さて、夏といえばスーツでの仕事が大変な季節です。

夏はクールビズということでネクタイや上着が不要の場合もあります。
また、ネクタイやネクタイピンなどの小物類を忘れてしまう可能性が
高くなります。

お客様に会うときなどはクールビズであっても
ネクタイや上着を着ないといけないこともあるため、
常にかばんに予備を用意している人も多いと思います。

また、暑くなると汗をかくことが多くなるため、
スーツの手入れの頻度も多くなります。
スーツの替えはたくさん用意しておきましょう。

では今回はこれにて。暑いと思ったら急に寒くなったりと
体調管理にはお気をつけて下さい。
システム業界のお仕事
こんにちは。採用活動委員の菊地です。

このブログを見ている皆さんはこのシステム業界への
就職を希望されている方たちだと思うのですが、
実際「プログラマ」や「SE」ってどんな仕事をしてるのか、
具体的にはわかりませんよね。

今回はシステムサーバーに入って2年目になる私が
簡単に第1システム部のお仕事の紹介をしたいと思います。

第1システム部は、大企業の使うシステムを主に作っています。
システムを作り始めるところから
実際にお客様に使って頂くまで数年単位、
携わる人たちは何百人という大きなシステムです。
もちろんシステムサーバーだけでなく、
いろんな会社が一緒になって作るのです。

システム業界のお仕事、というと思い浮かぶのが
プログラムをする人、プログラマだと思いますが、
システムを作るのには様々な工程があり、様々な仕事があります。

お客様と相談してどのようなシステムを作るのか決め、
設計書を作って、
プログラミングをして、
テストをして・・・
実際はプログラミングをすることの方が少ないのです。

私は1年目の時プログラマとしてお仕事をしていましたが、
最近は設計も少しやらせて貰えるようになりました。

やる気があって実力を付けていけば、
どんどん次のステップにチャレンジさせて貰えるのが
この会社の良いところだと思っています。


システムサーバーは「もっと成長したい」
という気持ちを持った皆さんをお持ちしています。
新入社員が入社して
こんにちは!採用活動委員の大須賀です。

みなさん寒暖差が激しいですが体調管理は出来ていますか?
私は出来ていなかったようで風邪をひいてしまいました。。。

4月に入り新入社員が入社してきて、自分の下に人が増えていくことでこれから
自分もがんばらねば!!と思います。

ですが、私は自社外で作業をしているので中々新入社員の方と会う機会がなく、
実感があまりないですね。
なので中々新入社員の方の名前と顔が結びつかないのですが、新入社員歓迎
会があるのでそこでなるべく話をして顔と名前を覚えていきたいですね。

毎年社員が増えることは大変喜ばしいことですが、名前を覚えるのは本当に大変
ですね。(私が苦手というのもありますが。。。)

では今回はこれにて、みなさん春になりましたが体調管理には気をつけて下さい。
部内会議について
最近、秋になり肌寒い朝が多くなり辛くなってまいりました。
採用活動委員の大須賀です。

今回は第3システム部の部内会議についてお話します。

第3システム部では毎回部内会議で報告だけでなく
プレゼンテーション、技術展開等のスキル向上も行っています。

私はプレゼンテーションの取り纏めをしているのですが、
基本的にプレゼンテーションは入社1,2年目の方を対象に
マイクロソフトのPower Pointを使ってプレゼンテーションスキルの向上の為に
題材を対象者が決め発表を行っています。

後輩の人たちのリハーサルを部会前に事前にやるのですが、
私自身まだまだ未熟なので的確なアドバイスは出来ませんが、
自分自信のスキルアップにもつながりとても勉強になっています。

他社の会議と違い、全体会議・部内会議で他の方々に見てもらって
スキルアップを図れるというところはシステムサーバーのいいところ
だと思います。


夜は肌寒くなってきているので就寝時には気をつけないといけないですね。

それでは今回はこの辺で失礼します。
部会
今回は、第1システム部の部会について語りたいと思います。

部会は月に1度行います。

内容としましては、まず業務報告。
それぞれの現場の状況を分かり易く説明し、
問題点、それに対する解決策や懸念点などを報告します。

「来月からあの現場ね」と
いつ言われても対応できるように
自分以外の案件の状況も把握しておく必要があります。

私が一年目の時は業務報告書を作成するのに
半日もかかっていまいました。
他案件の人にも分かり易く現状を伝えようと
表現を練ったりして大変でした。

次に営業報告。
今月の売上と今後の見通しを報告します。

次に年度計画の進捗報告。
年度計画とは一年を通してスキルアップするため
年度の初めに目標を立てるのですが、その目標まで
あとどれくらいなのか進捗を報告します。

最後に司会者の反省があります。
新人のうちは、
「初めてなので緊張してうまくいかなかったですぅ。テヘ。」
と言っておけば大丈夫でしょう。

部会の内容としましては以上です。
社内研修の講師を終えて
皆さんこんにちは、採用活動委員の三輪です。

9月11日に弊社で社内研修を行いました。

今回の社内研修の講師は私であったため、
講師としての社内研修をざっくりとお話したいと思います。

弊社の社内研修とは、会社の代表として社外の講習を受講した人が、
講師として受講内容を社内展開する場となっております。

私は「.NETテクノロジー概要」とうい講習を受けてきました。
社外講習の受講条件は、
自己啓発・スキルアップとして講習を受けてみたいと思った人が
上司に許可を得て社外講習を受講するルールとなっています。

自分で選んだ講習内容であるため、
責任を持って社内展開を行わなければなりません。

社内講習090911

講習を受けるのはいいけど、講師をするのはちょっと辛いなぁ。。。
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、講師をすることで、
 ・社内研修のため、内容をおさらいして理解を深めることができる
 ・講習内容のスキル+人に教えるスキル(講師スキル)が身につく
 ・社内研修を開催するための段取り(スケジュール作成)のスキルが身につく
 などなど
講習+αまで身に着けようというのが狙い目なんです。

今回私が一番苦労した点は、社外講習時にすでに構築してあった
講習用のパソコンの設定でした。(パソコンを使用しての実習もあったため)

開催までにいろいろな問題が発生しましたが、
上司または先輩の助言をいただき無事に社内研修を開催して終えることができ、
講習+αを十分に実感することができました。
全体会議について
当社の経営理念にある『全員経営』の実践のひとつとして、
全体会議をおこなっています。

2ヶ月に1回奇数月の第2土曜日(9:00〜11:30)
社員全員が集まります。

全体会議1

全体会議では、おもに次のようなことをおこなっています。

・表彰(社長賞、資格取得者)
・社長から利益報告(会社の業績、今後の見通しなど)
・各部の業務報告(トピックや問題点)
・各委員会からの報告
・マナー教育

7月の全体会議では、採用活動用の写真撮影(新卒採用のアピール写真)や
セキュリティー教育もおこないました。


部署が違うと何をやっているか分からなかったりしますよね。
でも、当社では必ず業務報告をしているので
会社全体のことがよく分かります。
とてもオープンな会社です。

(追記)
マナー教育は若手社員が担当しますが、
今回のお題は『遅刻・欠席・早退のマナー』

実は、発表担当者が会議に遅刻。
第一声は、「今日は遅刻して申し訳ありませんでした!」
会場全体から大爆笑!!!
(つかみはOK!もしかして、狙ってた?)
2部の新人紹介
皆さんこんばんは、おはようございます、こんにちは。

第2システム部所属、今年で入社3年目になる採用活動委員の坂本です。

夏です。暑くて寝苦しく、日焼け好きの人の活動が活発になる季節ですね。

さて、今回は今年度、第2システム部所属となった新人2名に、
"現在の近況"を聞いてみました。

−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−

<Uさん>
 入社してから7月1日でちょうど3カ月になりますが、
 やっと基本的な業務に慣れてきたといった感じです。

 2部で運用を行っていますが、
 私の業務では他の部と違い
 プログラムを作成するというような事を行っていません。

 プログラミングが好きな私には
 ちょっとプログラミングが恋しくなる仕事ですが、
 ハードウェアも好きな私には
 楽しむことができる職場ではないかと思っています。
(まだ実際のサーバやブレードなどは見ていないのですが。)

 また、どの仕事でもそうですが、覚えることがとても多いです。
 しかし、この現場でしか経験できない事も多いので、
 しっかりと勉強していきたいと思います。

<Yさん>
 初めまして、新入社員の Y です。
 入社してから最近までは、 
 配属先の2部ではなく1部で研修を受けていました。

 7月からは2部に戻るので、
 今は本社で次の現場の説明を受けたり、勉強をしているところです。

 配属する部署と研修を受ける部署が違うということで最初は少し戸惑いま した。
 ですが研修を終えた今、
 1部で研修を受けることが出来て良かったと思っています。

 1部と2部ではやっていることが全く違うので
 両方の教育を受けたりと大変なこともありましたが、
 その分色んなことを覚える機会が出来たし、人脈も広がりました。

 どちらの部署の方達も気を使って下さる方ばかりで、
 そのお陰でやり辛さというのはあまり感じませんでした。

 環境の変化に順応していくのは大変なこともありますが、
 変化によるメリットも沢山あると思います。

 次の現場でも「機会」を見逃さず、無駄にせず、
 新しいことを吸収して成長していきたいと思います。

−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−

皆さん、戸惑いながらも着実に環境に順応してきているようです。

自分の3年前のこの時期はと言うと、社内にてインターンシップの
準備に追われていました。大変だった。。。

プログラムを組むことは、大学や専門学校で教えて頂けると思いますが、
運用の仕事を教えてくれるところは、ほとんど無いような気がします。

最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると、とても楽しい仕事ですよ。
(ハードが好きな人には特にお勧めです)。

U さんはハードウェアが好きとのことなので、そのうちサーバやブレードを
購入するようになるかもしれませんね。
(実際に2部には、個人で所有されている方がいますよ)。

今後、皆さんが2部の色に染まっていくのが、とても楽しみです。
3部の新人紹介 その2
はじめまして、第3システム部所属で入社2年目採用活動委員の大須賀です。
とても暑い日が続いていますね。暑い中でみなさんいかがお過ごしですか?

プログラマ、システムエンジニアは室内での作業が多いので作業中は
とても涼しいですが、作業後等に外へ出るときに温度と湿度の差が激しく
だるさを感じます・・・

さて今回は、今年3部に配属された新人の紹介として入社後3ヶ月間の感想を
聞いてきました。

−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−

<Oさん>
はじめまして、今年度入社した O です。
入社してから3ヶ月経ちました。
3ヶ月経って感じたことは、『成長』です。

私は現在、システムの操作説明書の作成をしていますが、
初めは全くできませんでした。
しかし、先輩方の指導のもと作業を進めて行くうちに、
初めは2日かかっていたものが、1日になり、半日になり
日に日に、指摘も減っていきました。

これは『成長』を感じずには居られません。
そしてこの『成長』も先輩方の御陰だと思います。
細かな所まで見ているし、的確な指摘も、アドバイスもして頂きます。
頼りになる先輩方が沢山いて「ほんとに良い職場に入社できたんだ!」
と思っています。

そして、私も頼りになる先輩に成れるよう
『成長』していきたいと思います。

<Mさん>
はじめまして、今年入社しました M です。
私は現在、発注・検収・在庫管理システムの操作説明書作りに
取り組んでいます。

操作説明書を作るにあたり、システムの動作内容を理解することも
重要ですが、簡潔かつ分かりやすい説明を書く必要があります。

私自身、システムの動作内容を理解するのにいっぱいいっぱいで、
文面を考えるということまでなかなか頭が回りませんでした。

お忙しい中、上司に何度も添削をしていただき、
少しでも操作説明書が形になった時は嬉しかったです。

他のシステムのフォーマットを参考にしましたが、今回は
ほぼ1からの作成であったため、余計に愛おしさを感じました。

−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−

入社1年目というのはとても早く感じます。

その中で自分が『成長』したと思えることは仕事を続ける上での活力にも
なります!!

私も初めの3,4ヶ月の間に説明書の作成をしましたが、私は工学系出身で
初めは文書の中身どうこうではなく言葉の使い方から指摘だらけでした…

実際、就職前の技術の差というのはすぐに埋まってしまうので、
一般常識的な知識が重要だということを私は入社後に感じましたね。

『成長』した彼らに追い抜かれないように私ももっと頑張らないといけない
ですね。
1部の新人紹介
皆さんこんにちは、第1システム部採用委員の三輪です。

今年度見事SSVに入社し、1部に配属された新人3名の方に
”現在の近況”というお題で、感想を聞いてみました。

−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−
<Kさん>
第一システム部の K です。
4月に入社してから直ぐに現場で作業をさせて頂けることになり、
3カ月間は製造(コーディング)の作業を行いました。
先輩方の指導のおかげでこの3カ月、技術面・仕事術などたくさんのことが
学べ、とても良いスタートが切れたと思っています。
最初は”今の作業”をこなすのに一生懸命でしたが、3カ月も経つと
この先のキャリアプランなども漠然と考えられるようにもなってきました。
このような考えに余裕が持てたのも、上司の方の助言や先輩方のフォローに
よるものが大きく、とても感謝しています。
また、7月からは新しい体制のなかで作業内容も変わり、新しいことも
覚えていかなければならないので、これからも日々自分を高めて
いけるようにしたいと思っています。

<Yさん>
第一システム部の Y です。
学生時代にプログラミングを経験したのは半期の授業程度で、
知識がほとんどない自分がついていけるかどうかとても不安でした。
実際に研修時では同期の方たちに比べ、遅れが目立っていました。
その中で先輩社員の方々に何度も同じ質問をすることもありましたが、
自分が理解できるようになるまで指導して頂きました。
入社して3ヶ月が経った今でも質問することは多いですが、
何とか業務をこなしています。
それは自分の質問に対し真摯に対応してくださる先輩社員がいるからです。
指導していただいた先輩方に恥ずかしくないよう作業できるようこれらも頑張りたいです。

<Tさん>
今年度入社しました、 T です。
入社して3ヶ月が経ち、社会人生活にも慣れてきたのが現状です。
始めは何もかもが学生の頃と違い、戸惑うことが多かったのですが
先輩方に話を聞いていただいたりなどして少しづつ慣れてきました。
業務のほうでは、学生の頃から全くさわったことのない言語を使用しています。
私はもともと理系出身ですが、文系の人も理系の人もゼロからの
スタートでしたので心配していた技術の差もなく、
今では新卒全員がそれぞれの職場で
それぞれの技術を身につけるべく頑張っています。

−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−

OJTとして現場業務を3ヶ月終え、みんなだいぶ仕事に慣れてきた感じを受けます。

実は今年度の1部のOJTは2年前、ちょうど私が新人で入社した時と、
全く同じ環境・内容で行われています。

私も、入社して3ヶ月間にいろいろなことを学び、
今の私の社会人・SEとしての仕事術の基礎を築く元になったと思っています。

新人の方々は、これからが大変です。
第1システム部の上司・先輩のそして会社全体としてフォローがありますので、
何事も前を向き頑張って頂きたいと思います。


3部の新人紹介 その1
初めまして! 入社して3年目になります採用活動委員の寺尾です。
愉快な第3システム部に所属しています。

気がつくともう3年目…早いものです。
すでに2年下まで後輩がいると考えると驚きです。
最近は「しっかり先輩らしく振る舞わないと!」と意気込んでいます。

ですので、今回はこんな私の近況…ではなく、
今年3部に配属された新人をご紹介します。

入社して3カ月でどんなことをして来たのか、感想を聞いてみました。

−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−

<第3システム部 Iさん>
はじめまして、今年度入社した I です。
第3システム部に所属しています。

私は研修内でOJTとして実業務を行っています。

入社したばかりなので当然のことですが
1個のプログラムを作成するのにも10個では収まらない
ほどの分からないことが出てきてしまいます。

1を聞いて10を知るなど夢のまた夢といった感じですね。

そういった時には先輩方に質問に行きます。
先輩方は自分の仕事で忙しい中でも
私たちのために時間を割いてとても分かり易く
教えてくださいます。

この先輩方は皆親しみやすい方々なので気軽に相談にいけます。
これはこの会社の特色であると私は思います。
社内だけでなく、就業後に一緒に食事に行ったりすることもあります。

本当にとても良い環境で毎日を送れていますので
入社できて良かったと思います。

<第3システム部 Hさん>
はじめまして!第3システム部の H と申します。

4月から第3システム部の一員として皆さんと一緒にお仕事をさせて
いただいているのですが・・・

もう7月ですね!
配属されてから3ヶ月も過ぎているという事実に驚いています。
昔、社会に出たら時間があっというまに過ぎるという話を聞いたこと
があるのですがウソではなかったです。

と社会に出てから4ヶ月程の新入社員が言っても説得力皆無ですね。

現在は、主にプログラム単体テストを行っています。

初めてな作業ばかりで途惑ってしまう事も失敗してしまう事も沢山あ
りますがこれからもがんばっていきたいと思います。

−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−☆−★−

みんな頑張っているみたいですね。自分の3年前を思いだすようです。
ちなみに、上で出てきている「OJT」とは「On the Job Training」の略です。
簡単に説明すると「実務の中で仕事を覚える」といった感じです。

ピンとこないですか?
もっと言うと、実際にお客様プログラム設計書を作りながら、上司や
先輩の指導を受けつつ業務をこなし、学習していくわけです。

正直、作業は実業務なので厳しいです…ですがその分、達成感も格別です。
もちろん、サポート体制もバッチリですのでご心配なく!

上司、先輩は皆さん優しいですよ?(笑)
そして何より、優秀です!
上の2人も、それを感じとっているのではないでしょうか。

さて、今回はこのくらいで失礼しますが…この記事を読んで下さっている
皆さんといつか一緒に仕事が出来るといいですね。
社内研修がありました
11月29日(木)9:15〜17:30 社内研修がおこなわれました。

講師は、第2システム部のYさん。
受講者は9名と研修の様子を見にきた上司のI副主任。

研修内容は、「プロジェクトマネジメントの基礎」
  ・プロジェクト管理
  ・システムの構成管理
  ・ソフトウェアの品質保証
  ・システムの評価の基礎

8月1日〜3日に受けた社外研修を社内に展開するための研修でした。

何やら、ピンとこないかもしれませんが。(内容についてはさておきまして)

研修開催の一ヶ月位に開催通知が全社員あてにメールできます。
参加したい人は、上司又はプロジェクトのリーダーに参加の許可を得て、
業務の調整して参加します。

私たち社員はスキルアップには非常に意欲的です。
研修中は、説明途中であっても疑問を感じたらすぐ質問が飛び交います。
その質問にも講師の山本さんは的確に応答していました。
(みんなが説明に納得しているようなので、そう感じました。)

みんな真剣そのもの(当り前ですけど)

社内研修071129


研修終了後、講師を務めた山本さんにインタビューしてみました。

(私) 研修を開くにあたり大変だったことはなんですか?
(講師)1日中話しっぱなしで、ノドが痛い!!・・・即答(笑)
(私) そうですよね。どうもお疲れ様でした。他にありますか?
(講師)3日分の研修資料を1日分にまとめるのが、ホントに大変でした。

でも、研修したことをもう一度見直すこと、そして教えることで
しっかり自分のものにできたようです。


次に、受講者の方たちにもインタビューしてみました。
(私) この研修に参加した目的は何ですか?
(受講者)・プロジェクトマネージャーとしてのスキルを身につけたかった。
     ・プロジェクトマネージャーとしてのスキルをつけるのが、
      1部の年度計画にあるので。(自分たちで立てた計画です。)
(私) 講師の研修の進め方はどうでしたか?
(受講者)・とてもわかりやすい説明でした。
     ・塾の講師みたいでした。
     (実際、塾の講師したこともあるそうです。なるほど!とみんなで納得)
(私) 研修を受けた感想は?
(受講者)・広範囲の内容で、非常に視野が広がった。
     ・今回の研修で学んだことを、
      一つずつ業務の中で実践できるようにしていきたいです。

最後に、今日はお休みのところ山本さんが研修をするということで
彼の研修振りを見に来た上司の井戸福主任より研修の感想をうかがいました。

研修の進め方、話の仕方、質問に対する応答など
とくに問題なく、とてもいい研修でした。
僕にはできません。  (エッ・・・!)  (笑)

研修後、たくさんの事が吸収でたという満足感でいっぱいのようでした。

みんさん、お疲れ様でした。


研修の様子、リクナビにも掲載しています。ぜひご覧になってください。
フォトアルバムはこちら↓
http://rikunabi2009.yahoo.co.jp/bin/KDBG08700.cgi?KOKYAKU_ID=1743997001&ALBUM_ID=5&MAGIC=

人事担当者ブログはこちら↓
http://rikunabi2009.yahoo.co.jp/bin/KDBG08400.cgi?KOKYAKU_ID=1743997001&MESSAGE_ID=8&MAGIC=

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